AI Guardrail

エージェントの外側から、到達性を制限する。

プロンプトインジェクションで意図を乗っ取られても、許可していない宛先へはネットワークが到達させない。Tateはエージェント自身から独立した防御層をつくります。

Two postures

運用に合わせた、二つの姿勢

人と同居する端末からエージェント専有環境まで、通信の閉じ方を選べます。

PIN

LLMプロバイダを固定する

通常の業務通信を許可する default-allow を保ちながら、公認していない既知のLLMプロバイダへの逸脱を遮断します。人間と同居するホストにも適した姿勢です。

LOCKDOWN

明示した宛先だけを通す

deny-base で、公認LLMと公認ツール以外への外向き通信を閉じます。エージェント専有ホストまたは専用セグメントを前提とする、より強い姿勢です。

Sanctioned destinations

公認LLMだけを通す

sanctioned-llm は利用を認めたLLMを定義します。組込みdenyリストの exfil-tunnels と doh-resolvers は、トンネルや外部DNS解決を使った可視性回避を抑えます。

たとえば ngrok.io、pastebin.com、dns.google など、業務用途と切り分けるべき宛先を説明可能な単位で管理します。

Structured analysis

4部構成の侵害兆候レポート

Verdict → Egress allow-list view → Indicators → Recommended containment の順に、判断根拠と封じ込め候補を一つの流れで示します。

集約スナップショットを構内のローカルLLMが解析し、通信ペイロードを外部サービスへ送りません。

Abstract view

構造だけを示す、画面イメージ

左のナビゲーション、ポリシー領域、侵害兆候レポートの関係を抽象化しています。操作項目や実データはデモでご案内します。

画面イメージ — 実際の画面はデモ実演で

実際のガードレール画面は、デモ実演でご覧ください。

用途とネットワーク環境をうかがい、検証範囲をご一緒に整理します。

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