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Observe · AI Analysis

いま何が流れているかを、見てから絞る。

observe は遮断しません。プロトコル・トップtalker・観測ドメイン(SNI/Host)を可視化し、集約スナップショットをローカルLLMが解析します。データは構内から出ません。

/observe

観測ダッシュボード

ヘッダメタデータと接続先ドメインの集計だけで、これだけ見えます。ペイロードは収集していません。

Tate 管理コンソール(可視化・解析) GUI
Tateの管理コンソールの可視化・解析画面。サンプル数や現在フローの状態カードに続いて、観測ドメイン・新規ドメイン・拒否ドメイン・TLSフィンガープリントの集計が並んでいる。
画面は開発中の実機UI(デモ環境・架空データ)。表示・仕様は変更されることがあります。宛先国・ポート別・L7観測などの全パネルは、デモで実際に動かして確認できます。

🆕 新規ドメイン 外向き通信の行き先が安定したホストに「初めて見るドメイン」が現れたら、優先して調べるべき出来事として提示します。

見えるのは、どこへ繋いだかまでです。同じドメインとの間で何をやり取りしたかは、この画面には現れません。

local-LLM analysis

AIが解析する。データは構内から出ない。

解析へ渡すのは集約スナップショットだけです。通信ペイロードは渡しません。そもそも収集しておらず、標準構成では外部AIサービスへ一切データが出ません。

tate analyze local-LLM

01 Verdict: LIKELY-COMPROMISED

新規観測されたトンネリング・exfil・外部DNS解決の宛先が複数。単一ホストから複数ポートへの fan-out を伴う。

02Egress allow-list view

  • api.anthropic.com sanctioned
  • github.com sanctioned
  • pypi.org sanctioned
  • *.ngrok.io unexpected
  • webhook.site unexpected
  • pastebin.com unexpected
  • api.telegram.org unexpected
  • dns.google unexpected

03Agent-compromise indicators

  • exfil / tunnel 宛先への接続 *.ngrok.io webhook.site pastebin.com api.telegram.org
  • DoH による名前解決の迂回 dns.google
  • 単一ホストからの複数ポート fan-out scan-like egress

04Recommended containment

  • 想定外の5ドメインを deny リストへ追加
  • エージェントセグメントを deny-base egress(lockdown)へ切替
解析レポートの表示例(実機検証の要旨に基づく構成・架空データ)。
検証・PoCを相談する

自走のローカルLLM

解析は箱の中で完結します。標準構成では外部のAIサービスを呼びません。

初見ドメイン検出

「初めて見るドメイン」を、優先して調べるべき出来事として提示します。初見が即座に悪性とは限りませんが、行き先が安定したホストでは強い手がかりになります。

4部構成の固定レポート

Verdict → Egress allow-list view → Indicators → Recommended containment。判定の根拠と封じ込めのルール案まで、毎回この順で出ます。